北爆へ進むアメリカと、夏休み中の文在寅

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北爆へ進むアメリカと、夏休み中の文在寅

投稿日時:2017-08-04 09:19:53
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北爆へ進むアメリカと、夏休み中の文在寅

アメリカのグラン議員曰く、「トランプは『数千人が死亡するなら、それは向こう(韓半島)で死亡するはずであり(米本土で)死亡はないはずだと』って言ってたよ」とのこと。口づてとはいえ、もう生々しい戦争を口にするようになりました。
また、空母は相変わらず、朝鮮半島に集まっていて、
また、ソウルに駐留していた在韓米軍はソウルの南80キロの平沢に移動。ついでに米軍の家族の平沢に移動。
また、日米は明らかに北朝鮮を想定して一緒に軍事訓練。

戦争前の夏休み?

もう、どうにもこうにも戦争が近い。
戦争が近いことと、戦争が起きることは一致しないのだけど、しかし近づいているのは間違いない。
中国の100日猶予の約束も終わり、アメリカが空爆するのを阻む理由は、薄皮を剥がされるようになくなっていきます。

そんな中で、文在寅大統領は夏休み中。
ズラせませんかね?
周囲の人は止めなかったのかね?
こんな時に、セウォル号沈没に匹敵するような事件・事故が起きたらどうするんでしょうか。例えば、北爆とか、戦争とか、戦争とか。
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事実より道徳の社会

どうも道徳優先が過ぎて現実から目をそらす傾向があるんですよね。韓国政府が会談などで話したことのない話題を発表して、相手の国に「そんなこと言ってないよ」と後から釘を刺されることなんてしょっちゅう。現実と願望(理想=道徳的に正しいこと)がごっちゃになってる(客観的には単なる嘘)。で、そういう認識の上に、韓国は道徳があるから、きっとうまくいく!と考える。今回の場合は戦争なんてない!って考える。もしも、うまくいかないとするならば、それは道徳のない悪い奴らが足を引っ張っているからと考える。隣国・関係国は大変ですよね。ま、それも平和な時なら、微笑ましい部分もあるんですが、こと安全保障の時でもそうなのかと思うと、深い。
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未来予測

そしてきっと、大変なことが起きて、大変な目にあって、それでもこう云うんですよ。
「どうして(何にも悪くない)俺たちがこんな目に!」
でも、本人以外は誰もそんなことを思っていない。
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