イワレビコ

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イワレビコ

漢字・読み神倭伊波礼琵古命・神日本磐余彦尊・始馭天下之天皇・若御毛沼命・狹野尊・彦火火出見
別名カムヤマトイワレビコ
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概要

神武天皇のことです。
神武天皇というのは後世につけられた名前で、部下に「神武天皇様」と呼ばれた事は一度もありません。おそらく「イワレビコ様」と呼ばれていたはずです。これは勘違いしやすいですが、とても重要なことです。

つまり「神武天皇」という「神のような」「武力を持った」「天皇」という評価は後世のことです。それは崇神天皇でも神功皇后でも応神天皇でも同じ事です。

名前の由来

カムは神であること。美称。誉め称える言葉です。「ヤマト」は地名です。ただし古代に於いて「ヤマト」は「山に囲まれた場所」という非常に曖昧というか、地形を表す言葉で、これが畿内の「ヤマト」をズバリ指しているかは、分かりませんが、この後に続く、「イワレ」が大和内の地名なので、ここでのヤマトは畿内のヤマトと考えて差し支えないでしょう。最後のヒコは「日」「子」であり、太陽の子であり、皇子・巫女を表しています。同時にこの土地を支配するという意味を持っています。
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ヒコホホデミという異名

イワレビコにはヒコホホデミという別名があります。
これはイワレビコの祖父にあたるニニギの子であり、ウガヤフキアエズの父であり、山幸彦と同じ名前です。
わたし個人はイワレビコが祖父と同じ名前を持つのは、この海幸山幸の神話が後に挿入された名残だと考えています。つまり、ニニギコノハナサクヤヒメの子供としてイワレビコは産まれたのです。大和朝廷に隼人が参加したときに神話も参加したのでしょう。
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