筑紫島

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筑紫島

漢字・読みツクシシマ
別名筑紫嶋・
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概要

まとめ
●九州全体のこと。
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物語・由来

現在の九州のこと。古事記では他に竹斯、日本書紀では筑紫洲・竹斯・竹紫など。
筑紫(竺紫)というと福岡県あたりのことを指しているのですが、古事記を読む限り、そもそも筑紫島というのは「九州全体」を指す言葉です。ツクシという言葉の語源はよく分かっていません。「木菟(ミミズク)」に地形が似ているとか、築石(ツクイシ)が語源とか、世界の果てという意味での「尽きし」が語源とも。

だから、古事記や日本書紀を読み進めていくと「筑紫」という言葉が、一地域を指してい無いことがままあります。
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引用

国産み
次は筑紫島(ツクシシマ=九州)を生みました。
この島も体が一つで顔が四つあります。
それぞれの顔に名前があります。
筑紫の国を白日別(シラヒワケ)といいます。
豊の国を豊日別(トヨヒワケ)といいます。
肥の国を建日向日豊久士比泥別(タケヒムカヒトヨクジヒネワケ)といいます。
熊曾の国を建日別(タケヒワケ)といいます。
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