慰安婦像は建てていいが徴用工像はウィーン条約違反?法治の感覚のない韓国

MENU
TOP>死ぬほどスッキリする韓国ニュース解説(連載)>慰安婦像は建てていいが徴用工像はウィーン条約違反?法治の感覚のない韓国
スポンサードリンク

慰安婦像は建てていいが徴用工像はウィーン条約違反?法治の感覚のない韓国

投稿日時:2017-09-21 15:46:34
TWEET Facebook はてブ Google+ Pocket

慰安婦像は建てていいが徴用工像はウィーン条約違反?

まとめ
●朝鮮日報が、徴用工の像を釜山の日本領事館前に立てる予定であることをウィーン条約違反であると批判。
●しかし、慰安婦像はスルーしていた。
●韓国では法律より道徳が大事な社会ですから、慰安婦像を建てたという前例ができると、徴用工の像を止められないという感覚はない。法治国家であれば慰安婦像の時点でウィーン条約違反なんだからダメ。
●日本と韓国は感覚が違う。

今更、ウィーン条約違反??

【社説】ウィーン条約違反行為、韓国にとって何の得になるのか
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/09/20/2017092000943.html 

朝鮮日報によれば、徴用工問題(=日本によって強制的に労働させられていたとされる問題)の像を建てることはウィーン条約(外国の大使館などの周辺で不名誉なことをしないという条約)違反だというのですが、じゃあ慰安婦像はいいのかというお話。

徴用工問題・慰安婦問題の実態がどうなのかという問題ではなくて、そんな像を大使館の前にたてちゃいけないんですよ。そういう約束になっているんです。ところが慰安婦像は華麗にスルーしたのに、なぜか徴用工問題は「ウィーン条約」の違反だというのですね。

日本人からすれば「変」なんですが、別に韓国では不都合はない。
スポンサードリンク

法律は大事じゃない社会の感覚

慰安婦像をスルーした段階で、もはや徴用工像を否定できないだろう…慰安婦像は撤去するべきだった!あれが大きなミスだったのだ!というのは法治国家である日本や欧米の感覚であって、法治国家ではない韓国では、そもそもこの矛盾を問題視するという感覚がないんですよ。大事なのは法律やルールや条約じゃない。大事なのは道徳。ただし、道徳はその時その時でフワフワと変わる。大統領の支持率や、北朝鮮との関係や米中との関係でも簡単に結論は変わる。

だから慰安婦像をスルーしても、徴用工像にちょっと待った出来るんですよ。この二つの像にどんな違いがあるのか? 一方が許されて、一方がダメなその「境目」は何なのか?などという感覚はない。あっても大した疑問ではない。なにせ法治国家ではないのですから。
●日本の場合は、憲法で武力を放棄しているはずなのに自衛隊が存在できる。明らかに矛盾しているが、そこを国民は問題視しない。少なくともそこが問題になって自民党が選挙で負けたことはない。どの国でも法律をどう運用し、どう捉えるのかはその文化に根ざしたものであって、扱いが違うのは当然のことです。それが善か悪かは関係ありません。ただ、韓国が法を重んじないことで、関係国から信頼を失うことはあるでしょうが。
スポンサードリンク

矛盾を指摘する人もいるが…

いや、矛盾を指摘する人はいる。
でも主流派ではありえない。
そんな合理的な法治国家的な感覚を持っている人は朝鮮人的ではないです。
Pre<<<  >>>Next 
スポンサードリンク

SNSボタン

TWEET Facebook はてブ Google+ Pocket

ページ一覧

スポンサードリンク

管理人リンク

編集