韓国が変える世界…アメリカは戦争ができなくなる?

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韓国が変える世界…アメリカは戦争ができなくなる?

投稿日時:2019-04-27 15:12:00
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韓国が変える世界…アメリカは戦争ができなくなる?

まとめ
●金大中・盧武鉉の時代に韓国は北朝鮮を支援した。
●その結果、核兵器が完成した。
●核兵器を打ち込むためのミサイルを北朝鮮は開発しているときに、文在寅大統領は北朝鮮を支援しようとし、経済制裁解除を主張している。
●北朝鮮はアメリカへの攻撃を明言している。もしもアメリカにミサイルが打ち込めるならヨーロッパにだって届くし、広範囲に北朝鮮の核ミサイルが届く。
●韓国(=文在寅)のやっていることは世界の安全保障を脅かす。
●韓国は危険な国。
●韓国と同じ文化の北朝鮮が民主化しても危険なことに変わりない。
●アメリカは民主主義・資本主義のために戦争をし、独裁者を排除してきたが、民主主義で資本主義で世界11位の経済規模の韓国が危険な国にならば、今後、アメリカが戦争をする意味や理由がない(動機が小さくなる)。
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物語・由来

金大中・盧武鉉の時代に、韓国は北朝鮮を食糧支援・経済支援しました。その食糧支援・経済支援によって北朝鮮は核兵器を完成させた…というと大げさですが核開発はかなり早まりました。
●金大中は「北朝鮮には核を開発をする気もないし、技術もない」と発言していたが、実際には開発をしていた。金大中や盧武鉉が知っていたかどうかは分からない(知っていた可能性もある)。

そうして核開発を終え、ミサイルの開発をしている現在(2018年以降)、文在寅は北朝鮮を援助(工業団地再開など)しようとし、どうも瀬取りまでして援助しようとしているよう。また、北朝鮮への経済制裁を解除するようにヨーロッパを歴訪して嘆願さえしている。経済制裁解除と援助をすれば、ミサイルの開発は当然早まり、ミサイルがアメリカに到達するのであればヨーロッパにも到達するわけで、そうなれば、日米だけでなく、世界の安全保障を脅かすリスクになる。つまり、韓国は世界の安全保障を脅かすリスクだってことです。
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韓国は日米にとって戦略の要地ではなくなった

韓国は日米にとって、安全保障の要衝でした。中国・ロシア・北朝鮮という敵国(非民主主義・非資本主義)の侵略を防ぐためには韓国が強国となるのが一番です。だからこそ、日米は韓国に投資をしてきました。日本は日韓基本条約で賠償という意味合いで多額のお金を払いましたが、これも韓国が発展することが日本の利益になるという計算があってのこと。また、アメリカも投資をしてきましたし、韓国には現在も米軍が駐留しています。
経済が発展すると北朝鮮を支援
しかし、韓国が経済的に発展すると、なぜか余力で北朝鮮に投資し始めました。それが核開発を促してしまったことは、最初に書きました。それだけでなく、韓国は朴槿恵大統領の時代に中国におもねり始めました。これは韓国の発展ではなくて、中国が発展し、「中国がアメリカを抜いて世界一の強国」になると韓国が思ったからなんです。韓国は儒教の国で、「強いものに従う(事大主義)」という性質があります。じつは韓国がアメリカに従ってきたのは「強い」からだったんです。日本人(とアメリカ)は「韓国は同じ資本主義・民主主義で仲間」だから近しい関係だったと思っていたんですが、そうじゃないんですよ。
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欧米人の信じた世界と現実の乖離

そもそも欧米の世界観には「資本主義が発展すれば、まともな国になる」というのがあって、中国も発展すれば「普通の国」になり、世界は発展し、世界は安定すると思っていたのです。それで韓国と中国には、この欧米の世界観の元に資本主義の投資が行われてきました(韓国に関しては日米の安全保障の利益もあって)。しかし、韓国と中国は発展すると世界の「安全保障を脅かす」存在となった。中国は日本をはじめとする周辺国を圧迫し、韓国は北朝鮮に援助して核兵器開発を…これは文化的な問題で、「民主主義+資本主義」が万能ではないってだけなんですが、欧米の人の「資本主義が発展すればまともな国になる」という世界観を崩壊させるには十分です。

韓国のレーダー照射の問題の大きな要因の一つは「文化」です。韓国は儒教の国で道徳が何より大事ですが、事実や約束は軽んじられます。レーダー照射では反日という道徳が優先され、あらゆる事実(北朝鮮の船を救助したいたとか、天候が悪かったとか)・約束(海上での常識的な対応)を無視していました。でも、そんなことは日韓の問題であり、大きな流れで起きた一事件に過ぎないです。問題は韓国や中国はこのままでは世界を危険にさらすということです。
韓国は衰退へ
韓国への投資は世界の安全保障を脅かします。韓国の取引も積極的には出来なくなるでしょう。もしかすると、韓国は反日なんだから、取引をしなくなるのは日本だけ…って思ってる人がいるかもしれませんが、リッパート駐韓アメリカ大使が実質的に暗殺未遂にあったことを考えると、世界中のどの国の人たちが狙われたって不思議じゃないのです。道徳ってのは簡単にひっくり返るのですから、誰だって、ああなりかねない。それに、韓国を利するということは世界の安全保障を脅かすことになり、その被害者はあなたか、あなたの家族や友達の可能性もあるのだと考えると、そうそう出来ないでしょう。韓国は経済的に衰退します。滅亡はしません。ただ激烈に衰退します。北朝鮮より多少豊かな程度…北朝鮮に援助なんて思いつかない程度かそれ以下になります。それが世界の平和には欠かせないからです。
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新たな世界秩序

第二次世界大戦後、世界は資本主義化してきました。資本主義と民主主義が世界中に行き渡れば、世界は発展し、平和になると思っていたからです。でも、そうじゃない。必ずしも、そうとは限らない。むしろ、資本主義・民主主義になることで、世界をリスクにさらす国もあるのだ!となれば、資本主義・民主主義の拡大は慎重になる。その国の文化に照らして、制度は適切か?とよくよく考えなくちゃいけない。

その中で、北朝鮮と韓国の事例はとても分かりやすい。
欧米の世界観であれば北朝鮮は独裁国家で、独裁国家だから危険な国なんだと考えてきた。それは嘘じゃないのですが、資本主義で民主主義の韓国が危険な国ならば、同じ文化の北朝鮮の独裁者を排除して民主かする必要はないし、中国のことを考えると、北朝鮮を資本主義で民主主義の国にするのはむしろかなり危険ということになる。つまり、このまま北朝鮮は独裁国家のまま未来永劫続いていくことが世界にとって利益になるってこと。北朝鮮としては(民衆はともかくとして)満足する結論でしょう。その結論をもたらしたのが「韓国」というのが、また皮肉なことです。
●「民主化は必ずしも正しいとは言えない」なら、アメリカは今後、「民主化」「独裁者排除」を掲げて戦争をすることは難しくなる。そういう意味では韓国は「世界から戦争を減らした国」とも言える。
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