多賀宮(豊受大神宮)

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多賀宮(豊受大神宮)

投稿日時:2019-11-20 12:21:15
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多賀宮

名前
多賀宮(タカノミヤ)
住所
三重県伊勢市豊川町 伊勢神宮外宮境内内の檜尾山
祭神
豊受大御神荒御魂(トヨウケノオオミカミノアラミタマ)

多賀宮は豊受大神宮(伊勢神宮外宮)の別宮の一つ。豊受大神宮での「別宮」は「本社(正社)に次ぐ」というニュアンスがあり、その四つある別宮(風宮・月夜見宮・風宮)の中でも第一位が多賀宮。多賀宮が最も古くから別宮であり、そもそもはここだけだったのではないかと思われる。
祭神は本宮で祀っている豊受姫(トヨウケビメ)の荒御魂(アラミタマ)が祀ってある。荒御魂は神の荒々しい部分のこと。
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解説

別宮
伊勢神宮外宮(豊受大神宮)には四つの別宮がある。この中で止由気宮儀式帳(804年に成立した外宮関連文書)と延喜式神名帳(927年に成立した全国の神社一覧)に記述があるのは多賀宮のみ。よって別宮の中でも最初からあり、中でも別格だったと思われる。
というか、別宮というネーミングは本宮のトヨウケビメの荒御魂を祀っている多賀宮にこそふさわしい…というか別宮=多賀宮だったんじゃないかと。土宮は宮川の氾濫を抑えるため。風宮は元寇でモンゴル軍を撃退したから。月夜見宮も何かそういった経緯があったのではないかと思う。
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