伊勢神宮外宮

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伊勢神宮外宮

漢字・読みイセジングウゲクウ
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概要

住所
三重県伊勢市
祭神
トヨウケオオミ神(豊受大御神

伊勢神宮の外宮には、内宮のアマテラス大神の食物を捧げる神として「トヨウケ神」が祀られています。伊勢神宮に参拝する場合は、内宮からではなく、まずは外宮からです。伊勢市駅から500メートル。徒歩で行けます。ただし外宮から内宮までは徒歩で1時間は掛りますのでバスかタクシーの利用を。
毎日朝夕の食事
毎日朝と夕方の二回、外宮の御饌殿(ミケデン)には鯛(夏にはスルメに)・海藻・昆布・ご飯・鰹節・野菜・果物・塩・水・清酒などがお供えされます。これらの食糧は全て――少なくとも古代においては、全ての食糧は神宮の敷地で得たものです。米は神宮神田(神に供える田という意味、東京の地名の神田はコレ由来という説があります)、塩は御塩浜の海水を煮たもの。
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