熱田神宮

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熱田神宮

漢字・読みアツタジングウ
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概要

住所
愛知県名古屋市
祭神
アツタ大神(熱田大神)
アマテラス大神(天照大神)
スサノオ
ヤマトタケル
ミヤスヒメ命
タケイナダネ命(建稲種命)

熱田神宮は霊験あらたかな武士に崇敬された神社です。延喜式によると伊勢神宮に継ぐ大社とされていました。熱田神宮の熱田大神とはクサナギ神剣(草薙神剣)に宿る神のこと。クサナギの剣はヤマタノオロチから出てきたアメノムラクモ(天叢雲)の別名。クサナギ神剣は宮家に伝わる三種の神器。熱田神宮にはこのクサナギ神剣が神体として奉納されています。
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物語・由来

天智天皇7年、西暦668年に草薙の剣新羅の僧・道行によって盗まれました。道行は草薙の剣新羅に持ち帰り、その神威によって新羅国を強国にするためとも言われています。しかし嵐に会い、道に迷って捕まり、草薙の剣は戻され、皇居に保管することになります。その後、天智天皇が病に倒れたので占ってみると、草薙の剣の祟りとされ、熱田神宮に戻されました。
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