オオミヤノメ

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オオミヤノメ

漢字・読み大宮能売神
別名大宮売神・大宮女神・大宮津姫神
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概要

まとめ
●古事記・日本神話には登場しない。
●『古語拾遺』によればアメノフトダマの娘。
●接客の神とされデパートや旅館で祀られることがある。

物語・由来

『古語拾遺』によればアメノフトダマ神の子供にあたります。また宮廷の八神殿にミケツ神と並んで祀られているようにアマテラスの侍女とされます。オオミヤノメの役割は天皇アマテラス神に供える神饌を扱う神です。神と人を繋ぐ神であり、食物に関わる神ということです。
カミオオイチヒメ神と同じく市の神
オオミヤヒメは伏見稲荷神社のウカノミタマ神とともに祀られています。一説によるとウカノミタマを祀る巫女を神格化したものがオオミヤヒメといわれています。
穀物神であるウカノミタマに関わり、人を繋ぐ神であることから、古代の市で市の神として祀られるようになったようです。

古代の市はようは物々交換の場、山や海から集まった産物…神の贈り物が行き来します。市が大きくなると成功と災厄避けに神が祀られます。その中のひとつがオオミヤノメ神。市神として有名なのはカミオオイチヒメ神。他にエビス(戎=ヒルココトシロヌシスクナヒコナ)、大黒様(=オオクニヌシ)、ウカノミタマ(宇迦之御魂神=お稲荷さん)などなど。
現在は百貨店の神
現在では百貨店の神さまとして信仰されています。

神社や関連する土地

伏見稲荷大社上社・南座
稲荷神社
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