亀山神社

MENU
TOP > 亀山神社
スポンサードリンク

亀山神社

漢字・読みカメヤマジンジャ
TWEET Facebook はてブ Google+ Pocket

概要

祭神
帯中津日子命【タラシナカツヒコ】(=仲哀天皇【チュウアイテンノウ】)
息永帯日売命【オキナガタシヒメ】(=神宮皇后【ジングウコウゴウ】)
品陀和気命【ホンダワケ】(=応神天皇

物語・由来

創建はハッキリしないが、消失した古文書によると大宝3年、つまり西暦では703年だから、かなり古い神社になる。

ただし現在の亀山神社は、移設したもので、昔は現在の入船山記念館にあった。明治に呉が軍港となったときに、入船山を「官用地」に取られてしまったので、現在の住所【広島県呉市清水1-9-36】に移転しました。

なので神社にはさほど「古社」感が無くて、拍子抜けするかもしれない。
駐車場があってうれしい
でも、駐車場もあるし、神社の運営には積極的な感じがしました。
境内摂社
神社内には伏見稲荷・厳島神社の摂社がありました。
スポンサードリンク

亀山神社略記由緒

そのまま書くとNGかもしれないので、まとめておきます。

亀山神社は八幡様として崇敬を集めています。八幡様としてよく祭られる仲哀天皇、神宮皇后、応神天皇が主祭神なのですが、どうやら最初からこの神様が祭られていたわけではないようです。

創建が703年。でも八幡信仰が広まったのは、鎌倉時代。かなりの差があります。途中から乗り換えたのでしょうね。最初は「大屋津日売神社【オオヤツヒメ】」、「鈴音宮【スズオトノミヤ】(訪れる人が多いという意味)」「日売島神社【ヒメシマジンジャ】(九州姫島の神)」と名乗り、その後は「大帯日売神社【オオタラシヒメ=神宮皇后のこと】」、「八幡様」、「皇城宮【コウジョウグウ】」と名を変えています。

最初のオオヤツヒメスサノオの娘で「木」に関する神様です。入船山付近で木工産業が盛んだったから?ではないかということです。
スポンサードリンク

神社や関連する土地

入船山記念館(かつて亀山神社があったところ)

個人的コラム


なかなか骨太?
入船山の土地を政府に取られて、現在の土地に移設、その後、戦争で焼けてしまい10年後に再建と、なかなかしぶとい?のかな。神社は焼ける→再建を繰り返している所は多いので、特別というわけではないかもしれませんが、政府に取られるってのは結構凄いんじゃないかな。

あと、時代に合わせて神様が変わるのも。老獪というか、あざといというか、なんというか。

神社の境内に近隣の中学校の野球部が全国大会に行った記念の奉納の灯篭があって、「その亀山神社のしぶとさがご利益としてあったのかなぁ」なんて考えてしまった。これは余談です。
駐車場
和庄小学校すぐ横。神社の東側から駐車場の入り口があります。駐車場の入り口はこちらだけ。
神社の西側に鳥居があって、そこも「入り口」っぽいですが、西側からは駐車場には入れないです。

関連する日記

スポンサードリンク

SNSボタン

TWEET Facebook はてブ Google+ Pocket

管理人リンク

編集