高天原(タカマガハラ)

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高天原

漢字・読みタカマガハラ
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概要

まとめ
●高天原は地に対する「天」の世界。
●神の住む世界で、山や河や機織り小屋や神殿も田もある。地上とほぼ同じような世界。
●特定の場所ではないか?とは言われているが、分かっていない。
●古事記には見られるが日本書紀にはない。
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物語・由来

古事記には「天地開闢と造化三神の登場」に「天地が別れて、高天原に…」という記述があるので、特定の場所というよりは、「地」に対する「天」と取るか、もしくはもっと広く「宇宙」とか「世界」というか、全体を表していると考えた方がいいかもしれません。ただ高天原の記述には地上とほとんど同じような表現がありますから、具体的な場所をモデルにしている可能性は高い。
アマテラスは高天原の統治を任されている
●天香具山は高天原にもあったとされます。
●天香具山は高天原を地上に降ろしたものとされる。
●記紀には天香具山を特別視している。
●高天原には天安河(アマノヤスカワ)や、田んぼや神殿や機織りの小屋などがある。ほとんど地上と変わらない記述が多い。
●高天原の意味が長い時間の中で変異したのかもしれない。例えば最初は「天」という意味だったものが、「権力者」は天から支配権を与えられたと考えるようになり、「高天原」=「権力者の生活域」という意味になったのかもしれない。
●持統天皇の名前には高天原廣野姫天皇と「高天原」がある。
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