神櫛王(カムクシノミコ)

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神櫛王

投稿日時:2017-08-19 11:12:36
漢字・読みカムクシノミコ
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神櫛王(カムクシノミコ)

神櫛王(カムクシノミコ)は古事記に登場する人物。日本書紀には五十河媛(イカワヒメ)の王子に神櫛皇子が見られる。古事記では神櫛王(カムクシノミコ)は木国(キノクニ)の酒部阿比古(サカベノアヒコ)・宇陀の酒部の祖先とある。日本書紀の神櫛皇子は讚岐国造(サヌキノクニノミヤツコ)の始祖としている。

香川県高松市牟礼町牟礼に神櫛王墓がある。

引用

古事記からの引用
景行天皇の皇后と皇子
景行天皇は吉備臣たちの祖先にあたる若建吉備津日子(ワカタケキビツヒコ)の娘の針間之伊那毘大郎女(ハリマノイナビノオオイラツメ)を娶って産んだ子供が
櫛角別王(クシツヌワケ)
大碓命オオウス
小碓命(オウス)…別名が倭男具那命(ヤマトオグナ)
倭根子命(ヤマトネコ)
神櫛王(カムクシ)
の五柱です。

景行天皇の系譜
神櫛王(カムクシ)は、木国(キノクニ)の酒部阿比古(サカベノアヒコ)・宇陀の酒部の祖先です。


日本書紀からの引用
景行天皇(五)妃達とその皇子と皇女
次の妃の五十河媛(イカワヒメ)は神櫛皇子(カムクシノミコ)・稻背入彦皇子(イナセノイリビコノミコ)を生みました。
兄の神櫛皇子(カムクシノミコ)は讚岐国造(サヌキノクニノミヤツコ)の始祖です。弟の稻背入彦皇子(イナセノイリビコノミコ)は播磨別(ハリマノワケ)の始祖です。
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