勤労をやめて労働へ…日本を追放する韓国

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勤労をやめて労働へ…日本を追放する韓国

投稿日時:2017-08-23 12:06:37
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勤労をやめて労働へ…日本を追放する韓国

まとめ
●韓国の与党「共に民主党」所属の朴光が韓国の法律の中の「勤労」という言葉を全て「労働」という言葉に置き換える法律案を提出した。
●勤労は日本由来の言葉だから追放したい。
●それで何か解決するわけではないが、道徳が優先される韓国ではやらないわけにもいかない。
●韓国は国粋主義というべき国で、朝鮮由来のものだけで全てを構成したいと思っている。漢字を追放したのも、米軍を追い出したいのも動機は同じ。
●何より道徳が優先する韓国では、合理的な利益よりも道徳が優先される。
●戦前の教育を受けた世代がいなくなったことで、朝鮮人の本来の性質が出ているのではないか。
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何も解決しないが無意味でもない

朝鮮日報【社説】「勤労」を「労働」と言い換えて問題が解決するのか
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/08/21/2017082100867.html 


勤労は日本由来の言葉だ、だから勤労という言葉をやめて労働にしようってお話です。勤労が本当に日本由来なのか?もよく分かりません。日本が朝鮮を併合している時に使うようになった言葉だから追放しようってことですね。朝鮮日報としては「それで何が解決するんだろうか?」って書き方なんですが、儒教の韓国としては、そうして朝鮮から「朝鮮以外のもの」を駆逐することで、「とても誇らしい」気持ちになるので、現実には何も解決しないんですが、韓国人にとっては無意味ではありません。道徳が何より大事なんですから、勤労という言葉を使い続けることが不道徳ならば、勤労という言葉は使うのをやめないといけない。それが「道徳」なんです。
●そういえば、韓国に伊藤博文が植えた木(カイヅカイブキ)を引っこ抜いていました。カイヅカイブキを別の木に植え替えるのに2億8000万を国家予算に計上していました。
http://japanese.joins.com/article/320/232320.html 
これも同じ動機ですね。
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対日本に限らないお話ですよ

中には「日本が朝鮮を併合したという悲しい歴史があったからだ!(だから日本由来の言葉を追放するのだ)」って言う人もいるんですが、そうじゃないんですよ。韓国は言うならば国粋主義なんです。朝鮮は朝鮮だけで構成するのが「正義」なんです。だから漢字は追放する(中国由来の漢字を使うのは恥)。盧武鉉は朝鮮半島から米軍を追放しようとする(韓国軍だけで自衛するのが理想)。別に対日本に限った話じゃないんですよ。
●勤労も労働も漢字なんだから、中国由来の言葉なんですが、韓国ではすでに漢字を追放しているので、「キンロー」と「ロードー」としか表記されない。案外、これらが漢字の言葉だと理解していないのかもしれない。そのくらいのことは十分ありうる。機能的文盲なので。
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合理より道徳

結論としては、合理性よりも「道徳」が優先されるんですよね。道徳のためにエネルギーが注がれて、予算が消費される。それで何かが改善されるわけじゃないので、投資には当たらないので、それで国家の利益は得られないが、やらざるを得ない。やらないと不道徳の烙印を押されてしまうから。

文在寅就任以降、其の傾向がひどくなってる。私の見解では「先祖返り」です。そもそもの性質が戦前を知る世代がいなくなったことで表出してきたということ。

うーん、調べれば調べるほどに不安になる国だな。
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