沼代郎女(ヌシロノイラツメ)

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沼代郎女

投稿日時:2017-09-08 15:46:35
漢字・読みヌシロノイラツメ
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沼代郎女(ヌシロノイラツメ)

沼代郎女(ヌシロノイラツメ)は古事記に登場する人物。日本書紀では渟熨斗皇女(ヌノシノヒメミコ)と同一とされるが、母親が違うので、名前が似ているだけかもしれない。
父親は景行天皇、母親は古事記では「妾」とあり名前はない。同腹の兄に「豊戸別王(トヨトワケ)」が見られる。日本書紀の渟熨斗皇女が同一人物だとするなら、母親が「八坂入媛」になり、沼代郎女は成務天皇などと同腹妹になる。
皇族。
女性。
婚姻子孫
結婚・子孫の記述は一切ない。
名前で考える
「ヌ」は水辺とか水潟のこと。シロは「依り代」のことではないかと。水の神を身に寄せる巫女のことではないかと、私は推測。
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出自

古事記によると
大帯日子淤斯呂和気命景行天皇

豊戸別王(トヨトワケ)
沼代郎女(ヌシロノイラツメ)


日本書紀によると
景行天皇
八坂入媛
稚足彦天皇(ワカタラシヒコノスメラミコト=成務天皇
五百城入彦皇子(イホキイリビコノミコ)
忍之別皇子(オシノワケノミコ)
稚倭根子皇子(ワカヤマトネコノミコ)…異伝では景行天皇と播磨稻日大郎姫の子供…ヤマトタケルの弟として書かれている。
大酢別皇子(オオスワケノミコ)
渟熨斗皇女(ヌノシノヒメミコ)???
渟名城皇女(ヌナキノヒメミコ)
五百城入姫皇女(イホキイリビメノミコ)
麛依姫皇女(カゴヨリヒメノヒメミコ)
五十狹城入彦皇子(イサキイリビコノミコ)
吉備兄彦皇子(キビノエヒコノミコ)
高城入姫皇女(タカキイリビメノヒメミコ)応神天皇の妃に
弟姫皇女(オトヒメノヒメミコ)応神天皇の妃に
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引用

古事記からの引用
景行天皇の皇后と皇子
別の妻が生んだ子供は、
豊戸別王(トヨトワケ)
沼代郎女(ヌシロノイラツメ)
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