十七世の神

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十七世の神

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現代語訳

右のヤシマジヌミ神からトオツヤマサキタラシ神までの神々を十七世の神と呼びます。
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解説

痛恨のミス!
ヤシマジヌミ神はスサノオクシナダヒメの間に生まれた子。このページの最初に「右の」と書いてあるのは、「八島士奴美神の系譜」から始まるスサノオの系譜とオオクニヌシの系譜であるココまでが、本来は一つの段だったことの名残です。
しかもそれだけではなく、ヤシマジヌミからトオツヤマサキタラシ神までを数えると15柱。2柱足りないのです。
もしも、分断するときに消された神が居るとすると……
これらの系譜は、無意味な名前の羅列なのでなくて、それなりに意味のある、由来のある名前が並んでいると考えた方がいいのかもしれません。まぁ、もちろん単に書き写しミスかもしれませんよ。
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原文

右の件の八島士奴美神以下、遠津山岬帯神以前を、十七世の神を称す。
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