応神天皇の子供達まとめ

MENU
TOP>応神天皇(古事記)>応神天皇の子供達まとめ

応神天皇の子供達まとめ

TWEET Facebook はてブ Google+ Pocket

現代文訳

葛城の野伊呂売(ノノイロメ)を娶って生んだ子が伊奢能麻和迦王(イザノマワカノミコ)です。

この応神天皇の子供は全部で26人。
男が11。女が15。
このうち大雀命(オホサザキノミコト=仁徳天皇)が天下を治めました。
Pre<<<  >>>Next 
スポンサードリンク

解説

全部27
本当は27、なのに26となったのは、単なる間違いか、あとから追加したからゴチャっとなったか。

応神天皇神武天皇
神功皇后応神天皇が畿内へと帰るということと、神武天皇の東征は似た形式を取っている。これは畿内の「神は海からやってくる」という世界観がある。

これは応神天皇神武天皇が、どちらも「王朝の始祖」だったからではないか?と考えられている。そういえば神武天皇の記述と子孫の量に対してその後の天皇のそっけないこと。そして応神天皇の子供の量。これはこの天皇に始祖を結び付けたい「氏族」が多かったという意味だろう。

もう一つ、祟神天皇がいる。
祟神天皇も王朝の始祖ではないか?と言われる天皇。もしくは神武天皇と祟神天皇は同一人物の前半生と後半生ではないか?という説もある。

この祟神天皇と前の天皇のもう一つの共通点が「神」という字。

うーーん。なんともねぇ。言えないけど面白い話だよねぇ。
スポンサードリンク

原文

また葛城の野伊呂売(ノノイロメ)を娶して生みましし御子、伊奢能麻和迦王(イザノマワカノミコ)。一柱。この天皇の御子等、并せて廿六王。男王十一、女王十五。この中に大雀命(オホサザキノミコト)は、天の下治らしめしき。
Pre<<<  >>>Next 
スポンサードリンク

SNSボタン

TWEET Facebook はてブ Google+ Pocket

ページ一覧

編集