大楠(熱田神宮)

MENU
TOP>古墳・遺跡など>大楠(熱田神宮)
スポンサードリンク

大楠(熱田神宮)

投稿日時:2019-11-09 13:09:32
TWEET Facebook はてブ Google+ Pocket

大楠

場所大楠(オオクスノキ)
熱田神宮敷地内にある大きな楠。敷地内には七本の大きな楠がある。参拝者が見られるのは七本のうち三本だけ。樹高20m。樹齢は1000年とも。弘法大師のお手植えとされる。この大楠には蛇が住んでいて神社の守り神で、見ることが出来たら運気がアップするとかしないとか。
楠の株元には祠(ホコラ)があり、蛇への御供物として卵が置かれている。

アクセス

スポンサードリンク

楠とは

クスノキの大木って神社などでよく見られる。クスノキは南方の植物で船の材料として日本に持ち込まれた。九州に多く見られ、四国→東海で止まっている。そのあたりで材料として別のものに取り変わったらしい。
古事記では仁徳天皇の時代に枯野という船が登場するが、これが楠製とも言われる。
Pre<<< 
スポンサードリンク

SNSボタン

TWEET Facebook はてブ Google+ Pocket

ページ一覧

古墳・遺跡などの表紙へ
スポンサードリンク

管理人リンク

編集