須比智迩神

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須比智迩神

漢字・読みスヒジニ神
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概要

ここでは古事記に登場する須比智迩神(スヒジニ神)についてまとめています。日本書紀に登場する同一神の沙土煑尊(別名が沙土根尊)はまた別にまとめています。
まとめ
●神世七世の1柱で、宇比地迩神の妹(妻)。
●砂の神格化だと思われます。
●古事記で一回しか登場しない。

物語・由来

日本はアニミズムという物体に霊が宿るという感覚があります。だから農業の土壌改良や水はけの調節で利用される「砂」という物体を神格化したのでしょう。それで生まれたのが須比智迩神だと思われます。

一回しか登場しないのですが、世界創生間もないところで登場するわけですから、根源的であり、重要な神だったはずです。
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引用

神世七代
その次に産まれた神は宇比地迩神ウヒジニノカミ)と妹の須比智迩神(スヒジニノカミ)です。
その次が角杙神(ツノグヒノカミ)と妹の活杙神(イクグヒノカミ)です。
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