玖々麻毛理比売(ククマモリヒメ)

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玖々麻毛理比売

投稿日時:2018-01-13 10:54:31
漢字・読みククマモリヒメ
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玖々麻毛理比売(ククマモリヒメ)

まとめ
●古事記ではヤマトタケルの妃で、足鏡別王を生んでいる。
日本書紀には登場しない。

物語・由来

玖々麻毛理比売(ククマモリヒメ)は古事記に登場する人物名。古事記には対応する人物名は見られない。ヤマトタケルの妃で、当然ながら女性。山代の出身。ヤマトタケルとの間に足鏡別王(アシカガミワケ)を生んでいる。それ以上の出自・子孫の記述はない。

日本書紀の「蘆髮蒲見別王(アシカミノカマミワケノミコ)」が足鏡別王と同一人物とするが日本書紀には玖々麻毛理比売の記述はない。
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婚姻

古事記によると
ヤマトタケル
玖々麻毛理比売
足鏡別王

日本書紀には玖々麻毛理比売に対応する人物名がないが子供の足鏡別王と同一人物ではないかと見られる「蘆髮蒲見別王(アシカミノカマミワケノミコ)」が登場する。しかし本当に同一人物かどうかはなんとも。

引用

古事記からの引用
ヤマトタケルの子孫・系譜
山代の玖々麻毛理比売(ククマモリヒメ)を娶って生んだ子が、足鏡別王(アシカガミワケ)です。


日本書紀からの引用
仲哀天皇(三)白鳥も焼いたら黒鳥になるだろう
(即位1年)閏年の11月4日。越国(コシノクニ)が白鳥を4隻(ヨツ)を献上しました。鳥を送(タテマツ)る使人(ツカイ)が菟道河(ウジガワ=宇治川)のほとりに泊まりました。そのときに蘆髮蒲見別王(アシカミノカマミワケノミコ)はその白鳥を見て、問いました。

天皇は蒲見別王(カマミワケノミコ)が先王に対する礼が無いことを憎んで、すぐに兵卒(イクサ)を派遣して誅殺しました。蒲見別王(カマミワケノミコ)は天皇の異母弟(ハラコトノオトト)です。
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