御鉏友耳建日子(ミスキトモミミタケヒコ)

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御鉏友耳建日子

投稿日時:2017-10-30 21:11:20
漢字・読みミスキトモミミタケヒコ
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御鉏友耳建日子(ミスキトモミミタケヒコ)

御鉏友耳建日子(ミスキトモミミタケヒコ)は古事記に登場する人物名。吉備臣の祖先。日本書紀では登場しないが、ヤマトタケルが東国遠征をする時に「吉備武彦(キビノタケヒコ)」を帯同させている。御鉏友耳建日子が吉備臣の先祖であると古事記に記述があることから
御鉏友耳建日子=吉備武彦

と言う可能性もある。

名前から考える
農機具の「鉏」があることから、どー考えても農業神。日本の神様は大抵は農業がらみであるので、平凡な名前と言ってしまえばそこまで。吉備は鉄器の産地であることも関係していると思われます。
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引用

古事記からの引用
東国12カ国へ
そして吉備臣の祖先の御鉏友耳建日子(ミスキトモミミタケヒコ)をヤマトタケルに付けて派遣しました。
そのとき、比比羅木之八尋矛(=ヒイラギで出来た八尋矛(ヤヒロホコ))を授けました。


日本書紀からの引用
景行天皇(三十)斧鉞を承り再拝し…
天皇は吉備武彦(キビノタケヒコ)と大伴武日連(オオトモノタケヒノムラジ)に命じて、日本武尊(ヤマトタケルミコト)に従わせました。また七掬脛(ナナツカハギ)を膳夫(カシワデ)にしました。
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