弟財郎女(オトタカラノイラツメ)

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弟財郎女

投稿日時:2018-04-15 11:27:10
漢字・読みオトタカラノイラツメ
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弟財郎女(オトタカラノイラツメ)

弟財郎女(オトタカラノイラツメ)は古事記に登場する人物名。日本書紀には対応する人物名は見られない。古事記によれば父親は穂積臣等の祖の建忍山垂根(タケオシヤマタリネ)。伝承によれば大木別垂根という兄弟がいて、その子供の穂積真津の時に穂積姓を賜ったといいます。
成務天皇の妃となり和訶奴気王(ワカヌケノミコ)を産む。和訶奴気王(ワカヌケノミコ)の子孫に関しては記述がない。

婚姻と子孫

古事記によると
成務天皇若帯日子命
弟財郎女(オトタカラノイラツメ)…穂積臣等の祖の建忍山垂根(タケオシヤマタリネ)の娘
和訶奴気王(ワカヌケノミコ)

日本書紀に対応する人物の記述はない
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引用

若帯日子天皇は天下を治める
若帯日子天皇(ワカタラシヒコノスメラミコト)、近淡海(チカツアフミ)の志賀(シガ)の高穴穂宮(タカアナホノミヤ)に坐して天の下治らしめしき。この天皇、穂積臣(ホヅミノオミ)等の祖 建忍山垂根(タケオシヤマタリネ)の女、名は弟財郎女(オトタカラノイラツメ)を娶して生みましし御子、和訶奴気王(ワカヌケノミコ)。一柱。
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