柴野入杵(シバノイリキ)

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柴野入杵

投稿日時:2018-02-12 17:41:52
漢字・読みシバノイリキ
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柴野入杵(シバノイリキ)

柴野入杵(シバノイリキ)は古事記に登場する人物名。日本書紀には対応する人物名は見られない。古事記には正確には「淡海(アフミ)の柴野入杵(シバノイリキ)」とある。近江の人物と思われる。
性別不明。

古事記では柴野入杵の娘がヤマトタケルの孫である「須売伊呂大中日子王」と結婚して迦具漏比売命を生み、その迦具漏比売命は景行天皇の妃となっている(系譜としてはありえないがそう書いてある)。その迦具漏比売命の子孫の大中比売命が後に仲哀天皇との間に香坂王・忍熊王を設けることになる。
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出自と子孫

若建王(ワカタケル)…ヤマトタケルと弟橘姫の子
飯野真黒比売
須売伊呂大中日子王(スメイロオホナカツヒコ)

須売伊呂大中日子王(スメイロオホナカツヒコ)
近江の柴野入杵(シバノイリキ)の娘
迦具漏比売命(カグロヒメノミコト)…景行天皇の妃となり大江王を産む。

引用

古事記からの引用
迦具漏比売命への系譜
先に述べた若建王(ワカタケル)が飯野真黒比売(イイノマグロヒメ)を娶って、生んだ子供が須売伊呂大中日子王(スメイロオホナカツヒコ)です。
この王が近江の柴野入杵(シバノイリキ)の娘を娶って産んだ子供が迦具漏比売命(カグロヒメノミコト)です。
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