創世編

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創世編

投稿:2013年03月12日 更新:2013年03月12日

要約

日本の創世が描かれています。
日本の創世は基本が「海」です。天と地が混沌から分かれたとはしていますが、その後は「海」に「島」を作ったり、産んだりします。つまり「地」はありません。海を基礎としたのは島国なんだから当然ですよね。

また「人間」は神が作ったものではありません。だから日本人の個人の命は「個人のもの」です。キリスト教では個人の命はあくまで神様の所有物で、個人の命は神からの借り物です。だから、キリスト教では「自殺」は神への冒涜となります。日本の自殺率の高さはこの辺りにも理由があるんじゃないかと。

その後、黄泉の国へと行ったイザナギイザナミのいざこざから「人間の生と死」が発生します。

「創世編」のページ一覧

Page1 天地開闢と造化三神の登場
Page2 特別な五柱の天津神
Page3 神世七代
Page4 オノゴロ島誕生
Page5 イザナギのプロポーズ
日本で最初のプロポーズ
Page6 イザナギとイザナミ、初めての…
初めてのまぐわいと初めての子
Page7 失敗した原因究明
Page8 二度目の交わり
Page9 国産み
Page10 細かい島を産む
Page11 神を生み始める
Page12 河口に関する神が産まれる
Page13 風と山の神が産まれる
Page14 オオヤマヅミの子供たち
Page15 次に生める神の名は
Page16 イザナミの苦しみ
Page17 イザナギ、妻を失い、涙を流す
Page18 刀(剣)から生まれた神
Page19 火の神の死体から産まれた神
Page20 黄泉の国へ
Page21 イザナミは既に…
Page22 逃げろ!
Page23 日本最初の離婚・死の呪い
Page24 現世に帰還・ケガレを祓う
Page25 衣服から産まれた神々
Page26 穢れから産まれた神
Page27 住吉三神が産まれる
Page28 三貴神の誕生