品川神社

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品川神社

漢字・読みシナガワジンジャ
別名北の天王社
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概要

住所:東京都品川区北品川三丁目
1187年に源頼朝が安房国一宮の洲崎神社(千葉県館山市)から「アメノヒリトメノミコト」を勧請した。アメノヒリトメノミコトフトダマの后神(奥さんってこと)。
板垣退助の墓があります。
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物語・由来

祀っているのはアメノヒトリメ命・スサノオ命・ウカノミタマノカミです。
アメノヒトリメ命
アメノヒトリメ命(天比理刀咩命)はフトダマの奥さんに当たります。古語拾遺ではフトダマ命はタカミムスビの子とされていますが、日本書紀・古事記では子供であるかどうかは記述がありません。これはフトダマ命を祖とする忌部氏が自分の氏族の存在意義を天皇に訴えるために書いたのが「古語拾遺(806年著)」だったという事情があります。
タカミムスビといえば造化三神の一柱です。フトダマ命は天岩戸隠れの際にアメノコヤネ命と共に八尺瓊勾玉と八咫鏡を掲げてアマテラス大神に鏡を差し出したことから、アメノコヤネ命と共に祭司を司ります。
スサノオ
日本神話のスーパースター。イザナギイザナミの子、もしくはイザナギ黄泉の国から帰ってきて鼻をすすいだ際に生まれた。スサノオの物語は前半部では乱暴者の悪神とされ、後半部ではヤマタノオロチを倒した英雄とされます。スサノオは多面的で多重人格に取られがちですが、その本来の姿が暴風であり、災厄を表しつつ、その一方で豊穣神として祀られる様子は、「台風」ではないかと考えるとシックリ来るかも。祇園祭はスサノオの祭りです。また天王と呼ばれる他の神社もスサノオを祀っています。
ウカノミタマノカミ
宇賀之売命。古事記ではスサノオとオオイチヒメの間に生まれた姫とされます。オオトシガミの妹にあたります。オオトシガミもウカノミタマも穀物神で、ウカノミタマはお稲荷さんと同一視されています。同じ性質を持つトヨウケビメとも同一視されています。
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性格・能力

海上交通安全
祈願成就
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