高木比売命(タカキヒメ)

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高木比売命

投稿日時:2017-10-24 19:33:55
漢字・読みタカキヒメ
別名高城入姫皇女
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高木比売命(タカキヒメ)

高木比売命(タカキヒメ)は古事記に登場する人物名。日本書紀では高城入姫皇女(タカキイリビメノヒメミコ)と同一人物ではないかと思われる。古事記でも日本書紀でも父親は景行天皇。古事記での母親は名前の記述がない「妾」。日本書紀では母親は八坂入媛。

古事記の名前から考えると樹霊信仰かなと。名前だけで考えると高皇産靈尊の別名「高木神」に対応する姫の名前に見える。

配偶者・子孫
古事記では配偶者・子孫の記述はない。
日本書紀では高城入姫皇女が応神天皇の妃になっていて、皇子皇女を生んでいます。
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出自

古事記によると
大帯日子淤斯呂和気命景行天皇

沼名木郎女(ヌナキノイラツメ)
香余理比売命(カゴヨリヒメ)
若木之入日子王(ワカキノイリヒコ)
吉備之兄日子王(キビノエヒコ)
高木比売命(タカキヒメ)
弟比売命(オトヒメ)


日本書紀によると
景行天皇
八坂入媛
稚足彦天皇(ワカタラシヒコノスメラミコト=成務天皇
五百城入彦皇子(イホキイリビコノミコ)
忍之別皇子(オシノワケノミコ)
稚倭根子皇子(ワカヤマトネコノミコ)…異伝では景行天皇と播磨稻日大郎姫の子供…ヤマトタケルの弟として書かれている。
大酢別皇子(オオスワケノミコ)
渟熨斗皇女(ヌノシノヒメミコ)
渟名城皇女(ヌナキノヒメミコ)
五百城入姫皇女(イホキイリビメノミコ)
麛依姫皇女(カゴヨリヒメノヒメミコ)
五十狹城入彦皇子(イサキイリビコノミコ)
吉備兄彦皇子(キビノエヒコノミコ)
高城入姫皇女(タカキイリビメノヒメミコ)応神天皇の妃に
弟姫皇女(オトヒメノヒメミコ)応神天皇の妃に
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配偶者と子孫

日本書紀によると
応神天皇
高城入姫(タカキノイリビメ)…景行天皇の娘
額田大中彦皇子(ニカタノオオナカツヒコノミコ)
大山守皇子(オオヤマモリノミコ)
去來眞稚皇子(イザサノマワカノミコ)
大原皇女(オオハラノヒメミコ)
澇來田皇女(コムクタノヒメミコ)

古事記には記述がない。

引用

古事記からの引用
景行天皇の皇后と皇子
また別の妻の生んだ子供は、
沼名木郎女(ヌナキノイラツメ)
香余理比売命(カゴヨリヒメ)
若木之入日子王(ワカキノイリヒコ)
吉備之兄日子王(キビノエヒコ)
高木比売命(タカキヒメ)
弟比売命(オトヒメ)


日本書紀からの引用
景行天皇(五)妃達とその皇子と皇女
第一子は稚足彦天皇(ワカタラシヒコノスメラミコト=成務天皇)
第二子は五百城入彦皇子(イホキイリビコノミコ)
第三子は忍之別皇子(オシノワケノミコ)
第四子は稚倭根子皇子(ワカヤマトネコノミコ)
第五子は大酢別皇子(オオスワケノミコ)
第六子は渟熨斗皇女(ヌノシノヒメミコ)
第七子は渟名城皇女(ヌナキノヒメミコ)
第八子は五百城入姫皇女(イホキイリビメノミコ)
第九子は麛依姫皇女(カゴヨリヒメノヒメミコ)
第十子は五十狹城入彦皇子(イサキイリビコノミコ)
第十一子は吉備兄彦皇子(キビノエヒコノミコ)
第十二子は高城入姫皇女(タカキイリビメノヒメミコ)
第十三子は弟姫皇女(オトヒメノヒメミコ)


応神天皇(二)即位、皇后と妃と子息子女
これより先に天皇は皇后の姉の高城入姫(タカキノイリビメ)を妃(ミメ)として、額田大中彦皇子(ニカタノオオナカツヒコノミコ)・大山守皇子(オオヤマモリノミコ)・去來眞稚皇子(イザサノマワカノミコ)・大原皇女(オオハラノヒメミコ)・澇來田皇女(コムクタノヒメミコ)を生みました。
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