応神天皇(日本書紀)

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応神天皇(日本書紀)

投稿:2015年03月06日 更新:2015年03月06日
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要約

即位3年10月 東の蝦夷が朝貢。厩坂道を作らせる。大濱宿禰に海人を征伐させる。百済は辰斯王になったが日本に礼がなかった。辰斯王は殺される。
即位5年8月 海人と山守部を定める。
即位6年2月 天皇は近江の菟道野へ。
即位7年9月 高麗・百済・任那・新羅に韓人池を作らせる。
即位9年4月 武内宿禰に筑紫を視察させる。弟の甘美内宿禰が嘘をついて武内宿禰を陥れようとする。壱岐直の真根子が自殺して潔白を証明。磯城川で探湯をして武内宿禰が勝利。甘美内宿禰は奴隷に。
即位11年10月 剣池・軽池・鹿垣池・厩坂池を作る。
即位13年3月 日向の髪長媛を呼び寄せる。
即位13年9月 髪長媛が大和へ到着する。大鷦鷯尊(=仁徳天皇)が惚れたので応神天皇は譲る。
即位14年2月 百済が絹衣工女(=縫製技術者の女性)を献上。弓月君が百済から帰化。葛城襲津彦を派遣して百済に残った弓月君の民を迎えに行かせるが3年経っても帰国しない。
即位15年8月 百済は阿直伎と馬を献上。阿直伎は馬飼であり、読み書きができたので菟道稚郎子の先生となる。王仁を呼び寄せる。
即位16年2月 王仁が来日。百済の阿花王が死亡。
即位16年8月 平群木菟宿禰と的戸田宿禰を派遣して、新羅を抑え、葛城襲津彦と弓月君の民を来日させた。
即位19年10月 吉野宮で国樔人と酒を飲む。倭漢直の先祖の阿知使主・都加使主が帰化。
即位22年3月 難波の大隈宮へ行幸。兄媛が吉備の実家に帰る。
即位22年9月 淡路島と小豆島へ。葉田の葦守宮へ。兄媛の兄の御友別の子供に吉備の一部を与える。
即位25年 百済の直支王が死亡。子供の久爾辛が王に。
即位28年9月 高麗の使者の文を読んで菟道稚郎子が無礼だと怒る。
即位31年8月 伊豆国で作った船の枯野の功績を讃えるために、材料で塩を作り、諸国に配る。燃え残りで琴を作らせる。新羅の船から出火。お詫びに技術者を献上。
即位37年2月 阿知使主・都加使主を縫製技術者を求めて中国の江南地方へ向かわせる。
即位39年2月 直支王の妹の新齊都媛を日本に派遣。
即位40年1月 大山守命と大鷦鷯尊に「年長者と年少者ではどちらが愛おしいか?」と尋ねる。菟道稚郎子を皇太子に。
即位41年2月 応神天皇が崩御(110歳)。
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「応神天皇(日本書紀)」のページ一覧

Page1 応神天皇(一)腕の肉の形が鞆に似ている
腕の肉の形が鞆に似ている
Page2 応神天皇(二)即位、皇后と妃と子息子女
Page3 応神天皇(三)訕哤く海人と百済の辰斯王
訕哤く海人と百済の辰斯王
Page4 応神天皇(四)千葉の葛野を見れば……
千葉の葛野を見れば……
Page5 応神天皇(五)壱岐直の祖先の真根子が武内宿禰の清い心を証明するため自殺
壱岐直の祖先の真根子が武内宿禰の清い心を証明するため自殺
Page6 応神天皇(六)磯城川での探湯
磯城川での探湯
Page7 応神天皇(七)日向国の嬢子の髪長媛
日向国の嬢子の髪長媛
Page8 応神天皇(八)道の後 古波陀乙女
道の後 古波陀乙女
Page9 応神天皇(九)播磨の鹿子水門の地名説話
播磨の鹿子水門の地名説話
Page10 応神天皇(十)弓月君は人夫を加羅国に残して来た
弓月君は人夫を加羅国に残して来た
Page11 応神天皇(十一)阿直伎と王仁
阿直伎と王仁
Page12 応神天皇(十二)襲津彦と弓月の民の帰国
襲津彥と弓月の民の帰国
Page13 応神天皇(十三)橿の生に 横臼を作り
橿の生に 横臼を作り
Page14 応神天皇(十四)倭漢直の祖先が帰って来た
倭漢直の祖先が帰って来た
Page15 応神天皇(十五)兄媛は父母を思い嘆く
兄媛は父母を思い嘆く
Page16 応神天皇(十六)兄媛の兄の御友別の子孫と兄弟を吉備国に封じる
兄媛の兄の御友別の子孫と兄弟を吉備国に封じる
Page17 応神天皇(十七)木羅斤資を天朝が呼び寄せる
木羅斤資を天朝が呼び寄せる
Page18 応神天皇(十八)高麗の王は日本国に教える、でブチ切れる
高麗の王は日本国に教える、でブチ切れる
Page19 応神天皇(十九)枯野船から500籠の塩を作り
枯野船から500籠の塩を作り
Page20 応神天皇(二十)猪名部の始祖と琴のナヅノキのような音
猪名部の始祖と琴のナヅノキのような音
Page21 応神天皇(二十一)阿知使主・都加使主を呉へと派遣して縫工女を求める
阿知使主・都加使主を呉へと派遣して縫工女を求める
Page22 応神天皇(二十二)新齊都媛は7人の婦女を率いて来帰
新齊都媛は7人の婦女を率いて来帰
Page23 応神天皇(二十三)年長者と年少者ではどちらがより愛おしいか?
年長者と年少者ではどちらがより愛おしいか?
Page24 応神天皇(二十四)山川林野と太子の輔け
山川林野と太子の輔け
Page25 応神天皇(二十五)崩御と阿知使主の帰国
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